こんにちは、Nstockでセカンダリー事業の企画・開発をしているJoeです!
こちらの記事でセカンダリー事業への挑戦を発表してから、Nstockのセカンダリーチームではメンバーが一丸となって開発などを進めているわけですが……今回、みなさんにご紹介したいのは“セカンダリー事業を推進するメンバー”なのです。
2024年5月30日時点で、セカンダリーチームは次のような構成になっています。
- エンジニア・・・2名
- プロダクトマネージャー・・・1名
- デザイナー・・・1名
- 事業開発・・・2名
- 内部管理系プロフェッショナル・・・2名
心強い仲間である彼らの人柄を知ってもらいたく、この記事ではNstockの3つのバリュー「困難だ、だが必要だ」「真摯にやろう」「上機嫌で働こう」から、自分の中で最もピンときているものと、その理由を教えてもらいました。さっそくどうぞ!
※Nstockのバリューについてはこちら
「困難だ、だが必要だ」
wadayoshiさん(エンジニア、2022年4月入社)

私個人の目線になってしまいますが、「1人目のエンジニアとしてNstockに入社すること」がまさに「困難だ、だが必要だ」でした。私はエンジニア出身ではあるものの、プリセールス、コーポレート、マネジメントなど幅広くビジネスに関わった経験を買っていただくことが多く、「自分が手を動かして事業やプロダクトをローンチまで持っていく経験」を多くしていないことが少しコンプレックスでした。
ですが、「できるかどうかわからないし、失敗するかもしれないけれど、自分のキャリアにとって必要なピースだろう」と考えてNstockに飛び込み、今があります。入社当時からこのバリューがNstockにあり、それに共感したわけではありませんが、私自身はこういった種類のリスクに対して思い切れるタイプなのだと思います(笑)。
taroさん(事業開発、2022年8月入社)

「困難だ、だが必要だ」は、Nstockでセカンダリー事業を検討する際に一番頭の中を巡った言葉でした。なぜなら、日本には非上場企業で株式やストックオプションを売買する環境がない中で、セカンダリーを根付かせ、プロダクトに落とし込むことはとても難易度が高く「本当にできるのかな?」と思ったからです。
そんなときに、クリストファー・ノーラン監督の映画『インターステラー』で、Nstockのバリューである「困難だ、だが必要だ」の元ネタとも言えるセリフを偶然見ました(AIが「It's not possible.」と言い、主人公が「No. It's necessary.」と即座に返すシーン)。ちょうど、セカンダリー事業をやる・やらないを考えていた時期だったこともあり、強く心に響いたんですよね。将来スタートアップに関わるであろう人たちの選択肢を増やすためにも、「難しいから」という理由だけで諦めてしまうのはよくない。決意を新たにさせてくれたこの言葉は、私にとって大切なものです。
yoshi-Pさん(内部管理系プロフェッショナル、2024年3月入社)

以前、私は定年退職後にFinTech系スタートアップ(証券会社)へ転職し、オンラインで私募債券を販売する事業をしていました。当時誰もやったことがなかったビジネスをゼロから立ち上げ、作り上げていくことは私にとって大きなチャレンジでした。うれしいことに、そのスタートアップは一定の売上を保てるようになっています。
私がNstockに惹かれたのは「非上場株のセカンダリー」という日本ではまだ誰もやったことがない事業へのチャレンジが魅力的だったからでした。ゼロからビジネスを作り上げることはとても困難ですが、世の中に必要な事業だからこそ挑みたい意欲が湧いてくるのだと思っています。
「真摯にやろう」
satojunさん(プロダクトマネージャー、2022年6月入社)

以前勤めていた決済系サービスを運営する会社でリリース時に障害を起こしてしまい、お店で決済ができなくなるということがありました。そのときの障害対応を機に、お店の方はもちろん、お客さまにも真摯でいようと意識していました。お金を扱う事業では、とくに真摯さは大事な価値観の1つだと思っています。
utmy5さん(デザイナー、2022年6月入社)

デザインという仕事柄、顧客や利用者が直接触れるものを日々設計しているので、真摯であることは欠かすことのできない最も重要な心構えだと捉えています。結果としてのアウトプットにおける真摯さだけではなく、その過程に関わるすべての人に対しても、常に誠実でありたいと思っています。ただ、大好きなお酒に真摯に向き合った結果、半年で12kgも太りました。真摯も使いどころだなと思いました。
sawadyさん (エンジニア、2024年5月入社)
※入社したばかりのため、写真は準備中です
お金はとても大事なもので、時には人の人生にも大きく影響を与えるかもしれないものだと思います。そのような影響力の大きなものを事業として扱うからこそ、“真摯さ”はとても重要であると感じています。万が一、何か起こったとしても、考えられる限り真摯であり続けることが長く信頼され続けるプロダクト・ビジネスを営むうえで非常に大事なことだと考えています。“真摯であること”は自分が尊敬する先輩方に共通する資質であり、個人的にも生きるうえで大切にしている考えの一つです。
「上機嫌で働こう」
Mikaさん(内部管理系プロフェッショナル、2024年4月入社)

私がNstockへ入社した一番の決め手は、セカンダリー事業という未知の領域に対して前向きにチャレンジしようとする姿勢を感じたからでした。大変なことも多いはずなのに、みんなキラキラしているように思えました。まさに「上機嫌で働こう」を体現していて、感動すら覚えたほどです。その印象は、入社した今でも変わっていません。私もみんなを見習って、上機嫌に働きたいと日々そう思っています。
Joeさん(事業開発、2022年9月入社)

「上機嫌で働こう」というバリューは“一人称”のように思えますが、私は「自分自身の行動で相手をご機嫌にできるか」という意味が含まれていると解釈しています。ちなみに、私自身はまだ道半ばの状態です(笑)。
私は自分の感情をコントロールすることが苦手なタイプで、前職では「怖い」と言われることがよくありました。恥ずかしながら、社会人になってからずっと「自分自身がどうありたいか」が軸で、ベクトルを自分にしか向けられていなかったのです。Nstockでは、良いチーム・組織を作るために積極的に貢献したいと思っています。そのために、感情のコントロールができるように心がけています。
セカンダリーチームでは仲間を募集中です!
以上、セカンダリーチームのメンバーたちでした!
実は、みんなには「Nstockの3つのバリューに沿って、ご自身の『プライベートなエピソード』を教えてください」とお願いしたのですが、思っていたよりNstockやセカンダリー事業への想いが溢れ出していましたね(笑)。改めて、メンバーのセカンダリー事業への本気度を感じました。
今回の記事を通じて、なんとなくでもNstockメンバーの人柄が伝わっていたらうれしいです。そして「ちょっと気になるかも」「もう少し、くわしく話を聞いてみたい」と思ってくださった、そこのあなた! セカンダリーチームでは仲間を募集中ですので、カジュアル面談などでぜひお話ししましょう。

