こんにちは、Nstock代表の宮田です。
創業から2年を経て、ついにNstock社のバリューが定まりました。まずはバリューの紹介から。
Nstock のバリュー

困難だ、だが必要だ
Nstockは、日本では前例がない事業にチャレンジしています。現在の法律・慣習では実現困難なことも多く、事業領域も難解です。しかし、たとえ困難でも、スタートアップエコシステムの進化に必要であれば、私たちはやります。
私たちは、これから日本のスタートアップエコシステムが大きく成長することに賭けています。エコシステムのためになることを続けていれば、結果としてNstockも大きく成長すると信じています。

真摯にやろう
仲間の期待に応え、ユーザーの期待に応え、社会の期待に応える。ユーザーを騙すような不義理をしてお金を稼ごうとしない。後ろめたい気持ちになるような仕事はしない。
「Nstockがつくるプロダクトはきっと素晴らしい」「 Nstockなら妥当な意思決定をする」「Nstockなら信頼に応えてくれる」そう思ってもらえる会社にします。

上機嫌で働こう
誰だって、不機嫌な人よりも、上機嫌な人と一緒に働きたいですよね。Nstockでは、自身の機嫌をうまくコントロールするのもスキルの1つだと考えます。不機嫌で人をコントロールしたり、心理的安全性を阻害したりしない。
マジメな会議中にも、ジョークを言い合える雰囲気のなかで、リラックスして働きたいと思っています。
3つのバリューに行き着くまでの経緯
実はこのバリューはver.4です。これまでの歴史を紹介。
2022年1月
- Nstock創業
2022年7月
- バリューの ver.1 を作成
- 6個くらいあった記憶
- すぐ廃れる
2023年1月
- バリューの ver.2 を作成
- 5個くらいあった記憶
- 前回よりも早いスピードで廃れる
2023年7月
- バリューの ver.3を作成
- なんと「困難だ、だが必要だ」のたった1個だけのバリュー
- それなりに手応えを感じる
2024年1月
- バリューの ver.4を作成
- 「真摯にやろう」と「上機嫌で働こう」が追加され3個になる
- ハマった気がしたのでブログで公開 ← イマココ
私が前回つくった会社SmartHR社は、かなりバリューが浸透している会社で、自分はこういうのが得意だと思っていました。
しかし、Nstock社ではぜんぜんハマらずにver.1とver.2はすぐお蔵入りしました。ようやくver.3でしっくりくるものになって、ver.4で会社としての腹落ちを感じたので、今回のブログで公開することにしました。
創業から2年かかったのですが、そういえばSmartHR社のバリューも創業2年半くらいのタイミングでつくったので、創業からの経過期間でいうと同じくらいです。
しっかり腹落ちするバリューをつくるためには、事業特性を理解したり、自分たちの仕事のやり方を定義したり、2年くらいの時間が必要なのかもしれませんね。(言い訳)
最後に
おかげさまで、Nstockの事業は順調に進捗しています。
長らく課題だった「女性からの応募が極端に少ない問題」も解消しはじめ、4〜5月には4名の女性社員が入社してくださいます。やった〜!
いまNstock社に足りていないのは、特にエンジニアさんです。上記3つのバリューに共感できる方、上記3つを大事にするスタートアップで働きたいエンジニアさんを求めています。
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