こんにちは、Nstock代表の宮田です。
前回、「いま作ってます。Nstock社の評価制度(第1話)」で紹介したNstock社の評価制度、この1月から実際に運用をスタートしています。
今後、組織拡大にともない制度自体も変わっていくと思いますが、現時点でどうなっているのかをご紹介します!
制度の概要
20〜100名くらいの規模でしっかり機能して、運用の負荷も軽そうな制度を設計しました!
コンセプト
- 運用負荷が軽い制度にする
- 耐用年数 2〜3年
昇給
- 半期のミッション(業績など)を達成していれば、一律で全員昇給
- 圧倒的に成果をだしている人は+αの昇給アリ(等級UP or 等級内で大幅昇給)
あるもの
- 等級制度(≒ 報酬レンジ)
- 等級の判定(オファー時、試用期間終了時、その後は半年に1回)
ないもの
- 半期ごとの個人目標設定と、個人目標に対する個人評価
等級制度(≒ 報酬レンジ)
給与レンジ
等級は8段階に別れていますが、現在は多くの社員が4〜5等級に集中しています。
報酬レンジは「職種グループA」と「職種グループB」に別れています。「エンジニア、PdM、デザイナー」が職種グループBで、それ以外の職種は「職種グループA」のレンジが適用されます。

等級要件
各等級に求められる要件も、言語化しています。
「要件①」と「要件②」は各等級毎に異なりますが、「要件③」は「1〜3等級」「4〜5等級」と「6〜8等級」の3段階のみです。

給与レンジのところにも書きましたが、現在は多くの社員が4〜5等級に集中しています。
昇給率のターゲットは「年6%」
↓の表にも書いてありますが、下記のような内訳で、「年6%」の昇給になるようにしたいと思っています。
- 一律昇給で年4%
- 等級が上がった(or 等級内で大幅昇給)で年2%
- 合計で年6%
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今後のアップデート
あくまで「20〜100名くらいの組織だと、これくらいの軽い制度がよさそうだよね」という考えから、上記のような制度を検討しています。
まずはこの半年のお試し導入期間で様子を見ながら、適宜調整を加えながら運用していこうと思います。
いまのところ大きな問題はなさそうなので、大きなアップデートを加えることなく、微調整だけで100名くらいまで使えたらいいな〜。
ただ、2年後くらいに100名以上に規模になり、現行の制度では課題がでてきたら、刷新する必要があると思っています。フェーズの変化にあわせて、制度も変わっていくほうが自然ですよね。
最後に
おかげさまで、Nstockの事業は順調に進捗しています。6〜7月ごろには、大きなニュースもいくつか出せるかもしれません。
4/1には4名が入社し、うち2名は女性でした。長らく課題だった「女性からの応募が極端に少ない問題」も解消しはじめ、さらに3名の女性が夏までに入社予定です。やった〜!
いまNstock社に足りていないのは、特にエンジニアさんです。
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